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保険とは何だろう? 共働きの節約

もしものときの備えが必要な人が入るもの

家計の見直しというと必ず出てくるのが、生命保険や医療保険といった、保険の見直しです。

だいたい独身時代に加入したままの保険をそのまま続けていたりして、今必要な保障とは合っていないから見直す、ということが多いと思います。

でも、ここではそういった個別の見直しではなくて、そもそもの保険というものについて考えていきたいと思います。
子供のいる、いないに関わらず、保険を考えるなら、まずは年金や健康保険などの公的保険で、もしものときにいくらもらえるのか?を考える必要があります。

もしものときの備えが必要な人が入るもの



保険とは、「あなたや家族に病気や事故といったもしものことが起こったときに、治療費やその後の生活費が足りなくなるかもしれないときの備え、として入るもの」です。

そんなこと当たり前じゃ〜ん、という人もいるかもしれません。

でも、「もしものときの備え」なんですから、その「もしものとき」って一体普通はどれくらいかかるのか?、自分はその「もしものとき」にあいやすいのか、それほどでもないのか?、といったことを真面目に考えて保険に入ってますか?

保険はどうしても「安心料」といった捉え方がされやすく、そもそも必要なのか?必要ならどれくらいの保障が必要なのか?といったことを突き詰めないまま、「とりあえず入っておけば安心♪」っといった感じで加入してしまうんですよね。



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保険は貧者の知恵!

保険は貧者の知恵!



保険とは、もしものときのためにみんなでお金を出し合っておいて、もし不測の事態に遭遇した人がいたときには、その人にお金を出す、という仕組み。つまり、もしもの事態に遭遇したとき、それにかかるお金を払い切れない人達がお金を出し合ってリスク管理をするものなんです。
お金の無い人でもリスクに立ち向かえますが、保険料という負担も負うわけです。

ですから、実はお金持ちになればなるほど、普通の医療保険や生命保険は必要なくなるわけですね。
これが民間の保険の原理。


民間の保険は公的保険を補うもの

でも公的な保険(健康保険や年金)は、そういった保険に加入しなくても、もしものときは自分のお金で払いきれる人達からも保険料を徴収して、世の中みんなのリスク管理に使うもの。

お金の無い人は保険料が免除されたりしますが、お金持ちは自分のお金でリスク管理できるにもかかわらず、別途保険料を負担するわけです。
これが公的な保険の原理。

どうでしょう?
こんな説明だと、「保険は安心料」なんて考えは、保険の一部分しか表していないということがわかりませんか?

本来民間の保険は、義務加入である公的な保険を補うもの。
きちんとどれだけの保障が必要か考える必要があります。



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